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添え状・お礼状について

   

①添え状・お礼状って何?
 就職活動を行い、気になる企業が見つかったら応募します。その際には大抵の企業が、まずは応募書類の送付からはじまります。応募書類は履歴書や職務経歴書などとなりますが、中卒者で若い場合には、履歴書だけでも構いません。ただ、その時にただ履歴書だけを送ったとしも、企業としては何の書類か分かりません。そのために、添え状が必要になります。カバーレターとも言われていますが、これは応募書類を送付する際に、一緒に同封する見出しみたいなもののことです。何の書類を送ったのか、誰なのかといった部分を記入します。○○と申します。この度は、御社に興味があり応募書類を提出させていただきます。といった内容の文面となるのです。
また、お礼状は、面接や説明会などの後に送る手紙となります。内容としては感謝の気持ちを書くことが大事なのですが、面接や説明会を受けてどう思ったか、感じたかなどを一言書いておくのも良いです。採用側はもらって悪い気はしませんし、ましてや中卒者でお礼状や添え状を送れば、より好印象になるでしょう。

②添え状・お礼状の書き方とは?
 添え状、お礼状は最近では学生でも多くの人が出すようになっています。そのため、就職活動にはとても大事な要素の1つと言えます。そのため、しっかりと書き方を知っていないと、いざ送付するとなった時に困ってしまいます。まず添え状は色々なタイミングで送ることがあります。最初に応募書類を送るときもそうですが、健康診断書の提出時などもあります。名前などの個人情報はもとより、なぜこの書類を送っているのか、そして誰に送っているのかをきっちり書きましょう。要するに添え状とは、何の書類をなぜ送ったかを、相手にすぐにわかってもらえるようにするための手紙なのです。
また、お礼状は面接時や説明会の後に送付します。添え状とは違い、文章力が必要です。まずは日付、送付先、自分の名前などを記入し、お礼文を書きます。内容としては、当然ながら面接などに対するお礼ですが、さらにその面接での感想や考えなどを書くのも大切です。また、冒頭と最後に背景と敬具を忘れないようにしましょう。なかなか普段書く事のない文章ではありますが、就職活動ではお礼文を書く機会が多いと思いますので、知っておく必要があるでしょう。

 - 差をつける就職活動をするために

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